1991年3月10日生まれ。
音楽家、イラストレーター。
ハチ名義でボカロシーンを席巻し、2012年より本名の米津玄師としての活動を開始。その独特なサウンドメイクをした楽曲の強さと、リアルな言葉の数々は圧倒的で、今の音楽シーンにはない新鮮さを鮮烈に刻み話題に。最新アルバム「Bremen」ではオリコン、iTunes、BillboardJapan1位という三冠を達成、2015年度レコード大賞優秀アルバム賞を受賞した。昨年はユニバーサル・スタジオ・ジャパン15周年企画 “やり過ぎ” コラボへイラストでの参加、ルーヴル美術館特別展「ルーヴル No.9 ~漫画、9番目の芸術~」公式イメージソング、映画『何者』の主題歌を中田ヤスタカ×米津玄師として初のコラボレーション作品として発表し、多岐にわたる才能を披露した。同年9月に発売したシングル「LOSER」のMVではダンスを初披露。2017年、羽海野チカ原作のTVアニメ「3月のライオン」エンディングテーマとして「orion」を発表、TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」オープニングテーマとして「ピースサイン」を発表した。
1997年生まれ、東京都出身。ラップシンガー。
15歳の時にニコニコ動画へ投稿した楽曲で注目を集め、2012年にインディーレーベルより1st Album「HYPER GIRL-向こう側の女の子-」を発売。その後、m-floとのコラボ楽曲や、中島哲也監督作『渇き。』(14年)へ「Fog」が挿入歌に抜擢されるなど注目を集め、2015年3月、1st アルバム「DAOKO」にてメジャーデビュー。10月21日にはDouble A Side 1st シングル「ShibuyaK / さみしいかみさま」をリリース。2016年4月より、日本で最も注目を集める4人の新世代クリエイター「PALOW× 吉崎 響×TeddyLoid×DAOKO」にて学校法人・専門学校HAL(東京・大阪・名古屋)2016年度CMソングを担当。さらにCygames2016年TVCMに「もしも僕らがGAMEの主役で」が起用された。2017年2月には、庵野秀明が制作統括・音響監督を務めたスタジオカラーによる初のテレビアニメーション「龍の歯医者」で、挿入歌「かくれんぼ」に参加。3月にはLINE LIVEによる“タテ型”MV「Portrait Film Project」第2弾アーティストにDAOKOが決定。4月よりTVアニメ「神撃のバハムート」エンディングテーマとして「拝啓グッバイさようなら」、「Cinderella step」が決定するなど、新世代を代表するアーティストとして更なる飛躍が期待されている。
  1. 1.打上花火/DAOKO×米津玄師
    作詞・作曲 米津玄師/プロデュース 米津玄師
  2. 2.Forever Friends/DAOKO
    作詞・作曲 REMEDIOS/編曲 神前暁
  3. 3.Cinderella step/DAOKO *通常盤のみ
    作詞・作曲 DAOKO/編曲 江島啓一(サカナクション)
  4. [初回限定盤]
    TFCC-89631 ¥1,620(税込)
  5. 「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」
    イラスト描き下ろしジャケット
    SPECIAL PACKAGE
  6. DAOKO 2016“ 青色主義” TOUR
    at 赤坂BLITZ 2016.9.22 ライブ映像収録
  7. [通常盤]
    TFCC-89632 ¥1,296(税込)

1.もしも/2.中学生の通学路/3.教室の日常/4.転校/5.ドキドキする/6.50m競争/7.花火大会のきっかけ/8.典道の心配/9.なずなの憂鬱/10.花火大会の準備/11.なずなの「もし」/12.逃げ出せない/13.花火大会のきっかけ [if]/14.典道の心配 [if]/15.なずなの憂鬱 [if]/16.二人/17.かけおち/18.背伸び/19.何もできない/20.祐介と典道/21.ひらべったい花火/22.取り戻せる世界/23.お父さんのこと/24.瑠璃色の地球/25.飛ぶ/26.もしも玉/27.瑠璃色の地球([if] ver.)/28.海上列車/29.このおかしな世界で/30.典道となずなの世界/31.[if]